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【TOKYO12ORIGIN】ホルン権田修一、オーバートレーニング症候群、右足脛骨骨折を乗り越えて5ヶ月ぶりの公式戦復帰!


昨日行われたオーストリア・エアステリーガ(2部)第6節SVホルン対ウィーナー・ノイシュタット戦で権田修一が5ヶ月ぶりに公式戦に復帰した。

 

 

権田は今年1月にFC東京から本田圭佑が実質オーナーを務めるオーストリア3部(当時)のSVホルンに期限付き移籍。

3月5日には3部ラピッド・ウィーンⅡとの試合に先発するが、翌週のオベルワート戦で試合中に相手選手と交錯。右足脛骨骨折で全治10週間の怪我を負い戦線から離脱していた。

 

チームは権田が離脱している間に2部昇格を果たしたが、現在は2部10チーム中9位と下位に低迷。権田が復帰を果たしたこの日も0対0で迎えた後半アディショナルタイムに味方ディフェンダーの連携ミスで相手選手にプレゼントパス。権田は一対一を作られてしまい失点、残念ながら復帰戦を白星で飾ることはできなかった。

 

 

それでもまずはピッチに戻ってきたことが嬉しい報告。ホルンそして権田ともに厳しい戦いが続いていくが、東京ファンも権田の復帰そして活躍を期待している。新天地での二度目のリスタートとなったが彼の地での活躍を見守り続けたい。

 

【サッカー】オーストリア2部エルステリーグ「SVホルンvsウィーナー・ノイシュタット」

 

(TOKYO12.info編集部スタッフ)

08/21  05:03

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