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【TOKYO12NEWS】ロシアW杯アジア最終予選予備登録メンバーをAFCが発表 FC東京からは森重、丸山ら5名が登録


ゲキサカによるとAFC(アジアサッカー連盟)がロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストをAFC公式サイトで発表したとのこと。

 

 

FC東京から最終予選予備登録メンバーに登録されているのは下記の選手。

 

 DF丸山祐市 森重真人 小川諒也

 MF高橋秀人 米本拓司

 

9月の代表戦に招集されているDF森重真人選手、追加招集となった丸山祐市選手。そしてFC東京では左SBで活躍する小川諒也選手、中盤からは高橋秀人選手、右膝の怪我により戦列を離脱している米本拓司選手が登録されている。

またFC東京と関係の深い選手では

 

 GK権田修一(SVホルンへ期限付き移籍)

 DF長友佑都(インテル) 太田宏介(フィテッセ)

 FW武藤嘉紀(マインツ)

 

FC東京からSVホルンへ期限付き移籍しているGK権田修一選手のほか、長友佑都選手、太田宏介選手、武藤嘉紀選手の名前が見られる。

 

 

リオ五輪世代からも大量登録されておりGK中村航輔(柏)、DF植田直通(鹿島)、遠藤航(浦和)、大島僚太(川崎)、南野拓実(ザルツブルク)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)らが予備登録メンバー入りしている。

ただ残念なことにFC東京在籍選手のリオ五輪世代からは小川諒也選手のみの登録となった。リオ五輪本大会に出場したDF室屋成、MF中島翔哉おしくも本大会登録メンバーからは外れたMF橋本拳人選手らの名前はなかった。

 

 

惜しくも登録メンバー入りできなかった選手も今後のリーグ戦で活躍し、ハリルホジッチ日本代表監督に正当に評価された上で登録メンバー入りして欲しい。

09/05  15:44

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