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【TOKYO12ORIGIN】浦和サポーターによる犯行か?飛田給改札にFC東京侮辱のステッカー 軽犯罪法違反あるいは器物損壊罪、建造物損壊罪に問われる可能性も


既に東京ファン・サポーターの皆さんはご存知のことかと思われますが、昨日のFC東京対浦和レッズの試合前に飛田給駅にて不法行為と思われる事案が発生しました。

 

内容は京王電鉄・飛田給駅の改札にFC東京を侮辱する内容のステッカーらしきものが張られていたことです。

 

 

 

 

ステッカーの内容は2つ。FC東京のマスコット・東京ドロンパの首を「URAWA」と書かれた目隠しをしたドナルドダックが切り落としたもの、もうひとつはFC東京のエンブレムに小便をかけるもの。

 

また、これ以外にも飛田給の時刻表にJ2TOKYOと言うシールが貼られていたと言うツイートもあり、FC東京を侮辱する内容のステッカーが貼られていたということです。

 

実際にこのステッカーに関して見たと言うツイート自体は少なく、貼られた直後に駅員に報告されすぐに対応した可能性があります。

 

この件について飛田給駅に確認を取ったところそうした事案があったことは事実であり、すでに京王電鉄株式会社本社の方にあげているとのことです。また、詳細については当然のことですが答えられないとのことでした。

 

こうした行為は軽犯罪法33条に違反する可能性があるほか、場合によってはより重い罪である器物損壊罪あるいは建造物損壊罪に問われる可能性もあります。

 

 

 

現段階ではこのシールを貼った人物は特定されていません。ただしFC東京の主催試合では初めてのケースだと思われます。浦和サポーターの犯行とは断定できませんが、その可能性は否定できません。もちろん何者かが浦和サポーターを貶めるための行為と言う可能性も否定できません。ですが昨今Jリーグの試合会場や周辺でこうした対戦相手を侮辱した内容のシールやステッカー、ビラなどを貼りつける、大量に置く行為が頻発しています。

 

こうしたことは表に出ることはあまりないと思われますが、まずは被害者である京王電鉄の対応を待ちたいところです。

また、同様な行為を真似するようなことは決してなさらないようお願いします。

09/18  11:43

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