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【TOKYO12RADIO U-23】水沼・圍の心の声、魂の叫び、慟哭を聞け!水沼「納得いってない」 圍「(サッカー)辞めてます」


昨日レインボータウンFM(79.2MHz)にて今年2回目のFC東京U-23応援番組『TOKYO12RADIO U-23』がオンエアされました。

 

それでは、前回の吉本選手に続き水沼宏太選手、圍謙太朗選手のインタビューです。ここまで外に語られることがなかったオーバーエイジとしてU-23チームに参加している選手の心の声、魂の叫び、慟哭をお聴き・・・ご覧ください。

 

 

9月28日放送分:インタビューその一 水沼宏太・圍謙太朗選手

 水沼「納得いってないですよ」 圍「(ポジションを取る自身がなければ)辞めている」

 

 

U-23応援番組といいながら吉本選手(28歳 オーバーエイジ)に続き、水沼宏太選手(26歳 オーバーエイジ)・圍謙太朗選手(25歳 オーバーエイジ)のインタビューをぶつけてきました。

 

セッティングしたのは吉本選手。もちろんこれには意味があったのです。オーバーエイジとしてU-23チームに参戦する意味、そして参戦する選手の本音を引き出すことができました。

 

文字だけでは伝わりきれないでしょうが実際のインタビューをお聴き頂いた方は彼らが非常に真面目にJ3参戦について語り、そしてJ3ではなくJ1でやらなければいけないこと。サガン鳥栖ではキャプテンを務めながらも現在はカテゴリーが2つ下のJ3で戦う水沼選手の悩み、圍選手にいたってはGKのポジションを奪う自信がなければ「辞めている」との発言も。本当に熱く真面目に語って頂けました。

 

そしてそんな水沼・圍の二人にそのうち主力でやれそうな選手を聞いてみると

 

 

二人揃って野澤英之選手の名前をあげました。さらに

 

 

集中力さえつければ柳貴博選手も能力が高いと圍選手のお墨付き。「対人の強さ」や「スピード」など身体的な面ではなく「集中力」をあげたところがやはりチームの最後方から守っているGKならではの視点でしょうか。

 

さらには日本中が大騒ぎしているバルサ帰りのU-16日本代表久保建英選手についての質問も。

 

 

 

ポジションが被っているからそこは一緒にはやりたくないということでしょう(ふたりともオフェンシブハーフ)。水沼選手がJ1でプレーして、J3でプレーする久保くんのプレーを見たい・・・これが水沼宏太、最後の心の声でした(笑)

 

お次はようやくU-23選手の登場、小川諒也選手のまとめとなります。

 

09/29  05:45

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