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【TOKYO12RADIO U-23】小川諒也選手インタビュー 小川「そろそろ点を取りたい」


昨日レインボータウンFM(79.2MHz)にて今年2回目のFC東京U-23応援番組『TOKYO12RADIO U-23』がオンエアされました。

 

吉本選手、水沼選手、圍選手とオーバーエイジでU-23に出場している選手インタビューを終えようやくアンダー23の選手が登場しました。左サイドバックでプレーする小川涼也選手のインタビューです。

 

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9月28日放送分:インタビューその三 小川涼也選手

 小川「点取りたいですね そろそろ」

 

 

流通経済大付属高校からFC東京に入団して2年目。昨年はトップチームでの出場機会はありませんでしたが、今年加入の駒野友一選手がACLグループステージ第1節で負傷したため東京でのデビュー戦はACLグループステージ第2節ビン・ズオン戦と言う大舞台となった小川諒也選手。その後もリーグ戦で出場を重ね1stステージでは13試合でスタメン、出場時間も1168分となりました。

 

2ndステージも第1節鳥栖戦はスタメン出場しましたが、室屋成選手の復帰により徳永悠平選手が左SBへ回りそこでポジションを失います。室屋選手が不在だった五輪期間中はふたたびスタメンの座を奪うものの、室屋選手復帰後はふたたびスタメンの座を徳永選手に奪われます。

 

ここ数試合はU-23チームでスタメン出場していますが、やはりACL・J1の舞台を踏んだだけの選手。また日本代表候補や予備登録メンバーにも名前が入ったほどの選手。J3に甘んじることなく今年中のJ1復帰を目指しています。

 

ただしインタビューコメントでもあるように走力ではJ3もJ1と遜色なく学ぶところも多いようです。

 

そして小川選手が目標としていること。それは点を取ること。高校時代は左サイドハーフを主戦場として戦っており得点にも絡んでいた小川選手。

 

見てる側としてはやはり守備の面で一抹の不安があるものの、J3で学んだことを身につけてJ1復帰を祈っています。もちろんポジション争いをするのは日本代表経験もある徳永悠平選手。一筋縄ではいきませんが、世代交代も含めてしのぎを削って良い競争をして欲しいものですね。

 

そんな小川選手。最後に植田氏がこんなふりをすると?

 

 

インタビューが数秒止まるほどの放送事故でした・・・。

このあとテイク2でも失敗した小川選手。最後は真面目に

 

 

コメントすることができました。トークと一発ギャグの方も学ばないといけませんね。

(中村忠監督に続く)

 

09/29  22:06

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