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【TOKYO12NEWS】中島翔哉のいとこ小池龍太がJ1・柏レイソルへ移籍 柏戦ではマッチアップも期待


昨日、J2・レノファ山口に所属するDF小池龍太選手がJ1・柏レイソルへ移籍することが発表された。

 

 

 

 

小池選手は2014年にJFAアカデミー福島からレノファ山口に入団した21歳の若手選手。当時、JFL所属だったレノファ山口で1年めから17試合に出場。頭角を現すとチームがJ3に昇格した2年目には30試合、さらにJ2に昇格した今年は42試合に出場している。

 

カテゴリーをあげても適応できる潜在能力、そして運動量とスタミナがうりの成長株としてJ1・柏が引き抜いた形となった。来季J1で出場すればわずか4年で4つのカテゴリーを経験することになる。

 

 

さて、大勢の東京ファンが知っていることだとは思うがこの小池選手、FC東京所属でリオ五輪代表の中島翔哉選手と母方のいとこ同士の関係にあたる。

 

 

 

 

お互いの経歴・情報を見比べてた。

 

中島翔哉 1994年8月23日(22歳) 東京都八王子市出身 164cm 64kg

小池龍太 1995年8月29日(21歳) 東京都八王子市出身 169cm 64kg

 

ともに東京都八王子市出身で年はひとつ違いで中島選手がひとつ上の従兄にあたる。経歴を見てみると中島選手は八王子の松が谷FCからFC東京サッカースクールを経て、東京ヴェルディジュニアに所属、その後はジュニアユース、ユースとステップアップし、東京ヴェルディでプロデビューを果たした。

 

一方の小池選手も同じく松が谷FCに所属していたようで、松が谷FCのファンサイトには中島選手のリオ五輪出場を祝う言葉とともに小池選手のJ1昇格を願う言葉が書かれている。小池選手はその後、横河武蔵野FCジュニアからJFAアカデミー福島に進みレノファ山口入りを果たしている。

 

少なくとも中島選手が小学生2・3年生の頃に小池選手と一緒にサッカーをしていることは間違いない。

 

ちなみに小池選手のツイッターを遡ってみると中島翔哉選手に関するツイートや記事のRTなどを多数みつけることができる。どうやら仲も良さそうだ。

 

ポジションは中島選手が攻撃的な左サイド、小池選手が右サイドバックで試合に出ればマッチアップする関係となる。

どちらも運動量豊富で攻撃的な選手。柏戦ではこのマッチアップに注目するのも面白そうだ。

11/23  13:27

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