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【TOKYO12NEWS】東京ゴールキーパー陣総入れ替えか 榎本退団に続きC大阪が圍謙太朗獲得へ


スポーツ報知によるとC大阪がFC東京GK圍謙太朗の獲得することが判明した。

 

 

【C大阪】F東京から水沼獲得で合意…190センチGK圍も : スポーツ報知

C大阪は同じくF東京から身長190センチのGK圍(かこい)謙太朗(25)を獲得することも判明。大阪・桃山学院大時代にもオファーを出しており、2度目のアタックが実った。

 

圍謙太朗は2014年に桃山学院大学からFC東京へ入団。加入以来トップチームでの出場はなかったが、今年のACLグループステージ第5節全北現代戦でアジアデビューを果たしている。

今シーズン新設されたFC東京U-23ではオーバーエイジ枠での起用でJ3・21試合に出場。

 

 

【GK陣総入れ替えへ】

FC東京はすでにベテランGK榎本達也の退団を発表済み。また今シーズン正ゴールキーパーを務めた秋元陽太も古巣の湘南ベルマーレに復帰することが濃厚とされている。これに加えて圍謙太朗もC大阪へ移籍するとなればGK陣は総入れ替えとなる。

 

一方で加入はサガン鳥栖から日本代表GK林彰洋の加入が報じられている。また、ユース・高校生年代で高い評価を受けているFC東京U-18の波多野豪、青森山田高の廣末陸選手の来季新加入内定も決定している。

来季のGK陣は林彰洋を軸に、波多野豪・廣末陸の若手GKがポジションを奪うべく3人体制となるのか。はたまた2ndGKの獲得があるのか今後の進展を待ちたい。

 

また、先日、オーストリア・ホルンから帰国し東京の練習に復帰している権田修一の去就は現時点では未定。報道によるとホルンを退団することは確定しているようだが、今後も欧州でのプレーを模索しているようだ。

 

12/19  13:54

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