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【TOKYO12NEWS】ゴールキーパー陣総入れ替えのFC東京、長崎のGK大久保択生獲りへ


本日のスポーツ紙各社報道によると来季ゴールキーパー陣を大幅に入れ替えることになったFC東京がV・ファーレン長崎の正GK大久保択生獲得に向けて動いているとのこと。

 

 



 

FC東京は今季正GKを務めた秋元陽太が古巣湘南へ復帰濃厚との報道がされているほか、すでにベテランGK榎本達也の契約満了を発表している。また今季主にJ3・FC東京U-23でプレーしACLでも1試合に出場した圍謙太朗はセレッソ大阪が獲得へ動いているとのこと。

 

一方で日本代表GK林彰洋をサガン鳥栖から獲得することが濃厚とされており、また今年高校を卒業するGK波多野豪(FC東京U-28)、GK廣末陸(青森山田高)の若手GK二人の来季新加入内定が決定している。

 

27歳と中堅にあたる大久保択生の獲得は日本代表候補の林と若手の波多野、廣末の間を埋める形となる。

 

 

【大久保択生選手プロフィール】

 


 

大久保選手は27歳の中堅ゴールキーパー。190cmの高身長と90kgの大柄な体。とにかくあてさえすれば弾くと言うスタイルで長崎で正GKの座を掴んだ。

 

大久保選手は帝京高卒業のあと2008年に横浜FCへ入団。1年めは公式戦に出場することはなかったが、2年めには33試合に出場。3年めはシュナイダー潤之介の加入により7試合にとどまった。2011年にジェフ千葉へ移籍したがここでは天皇杯での出場以外、リーグ戦で出場することはなかった。2014年に長崎へ移籍した大久保はここで出場数を重ねる。長崎1年めは23試合、2年めは31試合、そして今年は42試合すべての試合に出場した(なお負傷により1試合途中交代しているためフル出場はしていない)。

 


 

今シーズン終了後には痛みを感じていた左足の手術に踏み切っている。すでにトレーニングには復帰しているとのことで来季に対して盤石な態勢を整えている。

※左足関節後方インピンジメント:足首のうしろにある三角骨(この骨を持っている人は約10%)が足首の後ろで挟まることにより痛みを生じるとのこと。手術ではこの骨あるいは軟部組織の除去を行うようです。

 

 

12/20  16:56

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