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【TOKYO12NEWS】榎本達也選手現役引退、FC東京普及部コーチ就任のお知らせ


本日、FC東京は公式サイトおよびクラブ公式ツイッターにて今季でFC東京を退団した榎本達也選手の現役引退ならびにFC東京普及部コーチに就任したことを発表しました。

 

 

榎本達也選手は2015年に栃木SCからFC東京に加入。今シーズンはトップチームでの出場はなかったものの、J3・FC東京U-23で7試合に出場しました。

 

20年間の現役生活お疲れ様でした。今後は後進の育成に努め、榎本選手のように長くトップレベルでプレーできる選手を育て上げることに期待しています。

 

 

【榎本達也選手コメント】

 

「プロサッカー選手として20年間、このたび現役を引退する決意をしました。まずはこの20年で在籍させていただいた横浜、神戸、徳島、栃木、そしてFC東京の社長をはじめクラブ関係者、チームスタッフ、チームメイト、スポンサーやファン・サポーターのみなさんに厚く感謝申し上げます。

高校を卒業してから、大した選手でもない自分が現役生活を20年も続けてこられたのは、たくさんの方に支えてもらったおかげです。とくに、どんなに辛いときも常にそばで励ましてくれた妻と3人の子どもには感謝してもし切れません。

今となってこの20年を振り返ると、はっきり言って後悔ばかりです。それでもリーグ優勝やナビスコカップMVPなど、本当に素晴らしい経験もさせていただきました。1日1日を真摯にサッカーに向き合って取り組んできたことに後悔はありません。

来シーズンからは指導者として、新しいスタートを切ります。そのスタートをFC東京で始められることはとてもうれしく、光栄に思っています。選手生活同様に指導者としても「日進月歩」の精神で、東京のみなさんとともに歩んでいきたいと思います。

今までのご声援、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。」

榎本達也選手 現役引退および普及部コーチ就任のお知らせ | F.C.TOKYO

 

 

 

12/25  19:41

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