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【TOKYO12NEWS】徳永が背番号22を選んだ理由は偉大な選手の意志を継ぐため


昨日、FC東京から今シーズンの登録選手と背番号が発表された。その中でファン・サポーターの間に少なからずの驚きがあったのが東京の右SBに君臨し続ける徳永悠平の背番号22への変更だ。

 

徳永は東京に加入した年は背番号32を、翌年は35に変更。その後2006年から2009年までは25をつけていた。その徳永が背番号2(右SBの代名詞)をつけたのは2010年から。その後、昨年まで7年に渡り徳永は背番号2をつけており、ファン・サポーターからも背番号2と言えば徳永であった。

それが今年背番号を二桁の22に変更した。

 

ファンの間では様々な憶測が飛び交ったが真相は以下のとおり。

 

 

昨シーズンで東京を退団し、古巣のジェフユナイテッド千葉へ移籍した羽生直剛の番号を受け継いだというもの。それも自ら志願して。フリーライターの飯尾氏のツイートによるとピッチ内でもピッチ外でも東京を影に支え続けた「羽生の意志」を受け継ぐ徳永の強い気持ちがうかがえる。

 

 

ちなみに徳永はかねてより背番号22に対して強い思い入れがあった。

 

 

こちらは2014年の『TOKYO12RADIO』でのやりとり。かねてより『羽生の22番』に強いあこがれを持っていた徳永。

羽生の意志を受け継ぐとともに、いままでつけてきた背番号2は若き青赤の右サイドバックである室屋成に受け継がれた。

『背番号』には先人の『意志』が受け継がれていく。

徳永、室屋それぞれ新たにつけた背番号に誇りを持って戦っていくことだろう。

 

01/16  20:16

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