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【TOKYO12ORIGIN】マスコット総選挙中間発表、ドロンパは暫定6位 Twitterハッシュタグよりも公式投票が有効か?


本日、Jリーグ公式ツイッターより現在行われているJマスコット総選挙2017の順位の中間発表がありました。上位マスコットは下記のようになっています。

 

 

我らが東京ドロンパは戦前の予想通り苦戦しつつ暫定順位は6位。上位にはJマスコット界で屈指の人気を誇るサンチェ、ベガッ太、ドーレくん、グランパスくんが入っています。

 

さて、ここでおや?と思うのが5位のレノ丸(レノファ山口)。Facebook、Instagram、Twitterハッシュタグで可視化されたレノ丸への投票数値は平均的なものであったため、TOKYO12スタッフもここまで注目していませんでしたが、暫定順位ではドロンパを上回りなんと5位に入っています。

 

 

【考察】

それでは東京ドロンパとレノ丸の各投票ツールによる数字の比較を見てみましょう。

 

dronparenomaru1.jpg

左の青棒がドロンパ、右の赤棒がレノ丸となっています。数字を出すとFacebookいいね1023:298、Instagramいいね1208:186、Twitter合算値(2.6〆)7326:569といずれの投票方式でもドロンパがレノ丸に差をつけています。

こちらはそのツイートです。

 

 

そして順位ではドロンパが6位に対してレノ丸は5位となっており、可視化された投票方式では圧倒的な差を見せつけたドロンパがレノ丸に上回られています。

 

  →この比較により【Facebook、Instagram、TwitterハッシュタグよりもJ公式サイトからの投票が有効的】であると推測される

 

 

また、次のグラフは2月6日までのTwitterハッシュタグの折れ線グラフです。(※上位10マスコットの折れ線グラフ

 

sousenkyo2.jpg

少々見難いですが、中間発表で暫定順位1位のサンチェ(折れ線青色)、2位ベガッ太(折れ線赤色)が上位の折れ線グラフ群に入っており順当といったところでしょう。

ですが、3位のドーレくんは下位群に沈んでおり決してTwitterハッシュタグでの得票数は多くありません(折れ線薄緑色)。4位のグランパスくん(折れ線紫色)は折れ線グラフでは上位群に入っていますが、暫定順位ではドーレくんを下回っています。

 

 

暫定順位6位のドロンパ(折れ線オレンジ色)は折れ線グラフでも下位群に位置します。また、5位にはいったレノ丸(折れ線水色)はTwitterハッシュタグでは1日平均50件程度と上位群から比較すると数十分の一とその差は歴然です。ですが5位にはいっています。

また、同様に9位のマリノスケ(折れ線濃い緑)もTwitterハッシュタグではほとんど支援されていません。そしてこちらも9位に入っています。

また、Facebookいいね、Instagramいいねで平均以上を集め、Twitterハッシュタグでも17676件と上位に迫る勢いのあったガンバボーイ(ガンバ大阪)がトップ10にすら入れず11位に沈んでいます。もちろん今後、浮上する可能性もあります。

 

 →Twitterハッシュタグの合算値から純粋に比較した場合、投票数≒順位に近くなるが、票数を集めていないレノ丸、マリノスケがトップ10入りをしているため矛盾をはらむ。

 →Twitterハッシュタグの投票はFacebook、InstagramそしてJリーグ公式サイトからの投票と比べて計算される係数が異常に低いのではないかと推測される。

 

 

【結論】

これらの考察から【Facebook、Instagram、TwitterハッシュタグよりJリーグ公式サイトからの投票】【もっとも効果あるのではないか?】と推測しました。

 

 

 

ツイートではこのような感じ。

もちろんこれは正解ではないかもしれません。ですが、まさかのレノ丸5位そしてガンバボーイ11位と言うイレギュラーの発生により以上の結論に達しました。

 

では今後どうすればいいか?

 

【対応】

最善の対応としては【Jリーグ公式サイト内特設ページから毎日1回答票しよう!】です。

投票締め切りは2月13日23時59分までとなっています。投票ページはこちら

 

 

ハッシュタグでの支援に加え、Jリーグ公式に誘導し、そこから投票ボタンを押してもらう。これが現状からの最適解ではないかと考えます。

 

02/08  18:52

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