TOKYO12ニュース

【TOKYO12ORIGIN】サガン鳥栖GK権田、号泣地面に泣き崩れる 東京ファンへ涙の謝罪


本日行われた明治安田生命J1リーグ第5節FC東京対サガン鳥栖の試合終了後、FC東京と契約解除・退団しサガン鳥栖へ急転移籍した権田がFC東京ゴール裏に対し涙の謝罪をした。

 

 

 

 

欧州でのプレーを熱望する元日本代表GK権田修一は今年の1月14日にFC東京と両者合意の元で契約を解除。その際には「ヨーロッパでのプレーの可能性を探るため」FC東京を離れることにしたと語っていたが、月が変わったばかりの2月6日に同じJ1で戦うサガン鳥栖に電撃加入した。

 

この移籍に関して東京ファン・サポーターの間でも様々な意見が飛び交った。

 

 

TOKYO12で行ったアンケートでは37%が権田を応援する気持ちに変わりないとするものの、欧州を目指しながら鳥栖に加入した権田に対し不信感を覚える、あるいは裏切りと捉える人が5割近くにのぼった。

 

権田としても思うところはあったのだろう。

 

今日の試合でもいままで声援を受けてきた背中にブーイングを浴びパフォーマンスを発揮できなかったようにも見えた。

試合終了後、権田は涙をボロボロと流しながら東京ゴール裏へ向かい、感極まってか両手両膝を地面につけて泣き崩れた。そして許しを乞うかのように両手をあわせて謝罪をした。

 

この権田の謝罪に対しても様々な意見が飛び交っているが、あそこまでされては許す、許さないとかではない。今後の権田選手の鳥栖での、そしてふたたび代表での活躍を祈りたい。(TOKYO12スタッフ)

 

04/01  20:18

コメント&トラックバック

最新記事リスト

TOKYO12 Twitter