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【TOKYO12NEWS】筑波大・生地慶充選手、浦和学院高校・田中和樹選手がJリーグ特別指定選手承認


本日FC東京は筑波大在籍でFC東京アカデミー育ちの生地慶充選手と浦和学院高校在籍の田中和樹選手の2名がJFA・Jリーグ特別指定選手として日本サッカー協会より承認されたことを発表いたしました。

 

 

 

生地慶充選手は昨シーズンFC東京で2種登録され明治安田生命J3リーグに22試合出場している。ドリブルやパスを武器にする攻撃的なスタイルは評判が高く、トップ昇格を期待する東京ファンも非常に多かったのですが、生地選手は進学を選択。その生地選手が1年を待たずして特別指定選手として東京に帰ってきました。

 

田中和樹選手はヴェルディSS小山から浦和学院高校へ進学。高体連所属の選手が東京の特別指定選手に選ばれることは2002年に韮崎高校から東京に強化指定選手として登録された千野俊樹選手以来15年ぶりとなるようです(それ以前には浦和や新潟でプレーしている田中達也選手、ガンバ大阪などでプレーした青木良太選手などがいます)。近年は徳永悠平選手や長友佑都選手、高橋秀人選手など大学から特別指定選手に登録される選手が多く、また昨シーズンからはじまった明治安田生命J3リーグのFC東京U-23に向けてFC東京U-18から2種登録選手が大勢いましたが、ここにきて外の血が入ってきました。

 

まずはこの2名の選手のお披露目は明治安田生命J3リーグとなるでしょうが、活躍を期待したいですね。

05/19  15:54

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