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【TOKYO12NEWS】天皇杯3回戦はアウエーに 準々決勝まで下位カテゴリーの会場優先


日本サッカー協会(JFA)より天皇杯3回戦以降のレギュレーションが発表された。発表によると今年度の天皇杯は3回戦から準々決勝までの試合において、対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して開催するとのこと。

 

 

会場選定例:
① J1 vs J2の場合 ⇒ J2の会場にて開催
② J1・J2 vs 都道府県代表の場合 ⇒ 都道府県代表の会場にて開催
③ J1・J2・都道府県代表同士の対戦の場合 ⇒ 対戦カードの左側(トーナメント表の上側)の会場にて開催

 


FC東京は今週6月21日(水)にホームスタジアムである味の素スタジアムで天皇杯2回戦を長野パルセイロと戦う。この試合に勝利し3回戦へ進出した場合、3回戦の対戦カードはファジアーノ岡山(J2)とFC今治(JFL)の勝者とあたることになる。3回戦の日程は7月12日(水)とすでに決まっており、JFAから発表されたレギュレーションに従えば、3回戦はアウエー岡山か愛媛の地で戦うことになる。

 

 

ファジアーノ岡山が勝ち上がった場合は岡山のホームスタジアムであるシティライトスタジアムの可能性が高いが、現在ホームスタジアムを建設中のため今シーズン愛媛、広島、福山などで試合を運営しているFC今治が勝ち上がった場合はいまのところ不明。なお、JFAによると以下の場合はJFAの判断により会場が決定されるとのこと。

 

・試合を主管する都道府県サッカー協会が会場を確保できない、または開催を希望しない場合
・AFCチャンピオンズリーグ2017を勝ち上がっているなど、チームのスケジュール等を考慮した場合
・会場設備・収容能力不足などその他諸事を考慮した場合

 

06/20  00:22

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