【TOKYO12NEWS】タイ1部バンコク・ユナイテッド、FC東京と業務提携へ 若手2選手を東京に派遣

記事タイトル

タイメディアおよびタイ1部所属バンコク・ユナイテッドのオフィシャルサイトよりバンコク・ユナイテッドがFC東京と業務提携を結ぶことを発表しました。

正式合意およびリリースは今月中に行われるようです。

 

 

 

バンコク・ユナイテッドオフィシャルサイトによるとFC東京との業務提携にともないバンコク・ユナイテッド所属の若手2選手Sasalak Haiprakon(ササラック)とJakkrit Vechpirom(ジャクリット)を東京に派遣。3月3日から13日までの10日間、FC東京の練習参加する模様。3月4日のFC東京対大宮アルディージャの試合を観戦するようだ。

 

 

【バンコク・ユナイテッドとは】

1988年創設の比較的若いチーム。2003年にディビジョン1(タイ2部)を優勝しタイ・プレミアリーグに昇格すると2006年にはリーグ優勝を果たす。2000年台後半は低迷が続き、2010年にはディビジョン1へ降格するも2013年にプレミアリーグに再昇格。以後、毎年のように順位をあげていき昨年はリーグ2位でフィニッシュしている。

 

1月末にタイで行われたJリーグアジアチャレンジでは横浜F・マリノスと鹿島アントラーズと対戦。横浜には2対3で敗れたものの、鹿島には3対4で勝利している。

 

2017AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では予選2回戦から出場。マレーシアのジョホール・ダルル・タグシムと対戦したが1対1のままPK戦にもつれこみPK戦で敗れプレーオフ進出は果たせなかった。

 

03/02  11:55
戻る

この記事へのコメント

コメントする